MAISON S  ·  SYSTEM TREATMENT
A NEW CHAPTER OF HAIR CARE
MAISON S  /  POLISH OIL IN TREATMENT

手のひらひとつで、
艶がまとまる。

アイロンにもブラシにも頼らない。
プラセンタが芯を満たし、油分が軽やかに定着する。
ハンドブローだけで、サロン仕上がりが、あたりまえに続く。

— Prologue

これは、髪を"飾る"トリートメントではありません。髪そのものを、本来の姿に還すための、システムです。

gnome cosmeticsが提案するのは、日本初のエシカル美容メーカーとして積み上げてきた Human Like Technology の到達点。
MAISON S システムトリートメント ― 補う強さと、纏う軽さを、同時に。

SECTION / S.2
THE COMMON WALLS

"いいトリートメントを入れた"のに、
なぜお客様は3週間後に離れていくのか。

CORE

施術直後の感動が、3週間で記憶から消える。
この現象は、サロン個別の問題ではなく、業界全体の構造の問題です。

EXPANSION · L2 サロンは今、3つの壁の前に立っています
01
持続性の壁
施術直後は絶賛、1週間で失速、3週間で記憶から消える。"その日の仕上がり"で完結してしまう構造。
02
再現性の壁
サロン仕上がりが自宅で再現されず、"結局元通り"の無力感。お客様の満足は、次の予約までもたない。
03
差別化の壁
どのメーカーも"最高の艶"を謳い、言葉が効かなくなった市場。訴求の解像度が飽和している。

この3つが重なると、店販も落ち、リピートも落ち、スタイリストの自信も削れていきます。

DEEP · L3 中規模以上のサロン特有の"再現性"という経営指標

特に中規模以上のサロンでは、スタイリスト間での施術品質のばらつきが、この3つの壁を加速させます。

"誰が担当しても同じ仕上がり" ― これは理想論ではなく、経営指標としての再現性の問題です。MAISON Sは、この再現性を"設計"として解く仕組みを持っています。(→ S6.5で詳述)

SECTION / S.3
gnome cosmetics
BRAND PHILOSOPHY

ヒトに最も近い成分で、
ヒトのあるべき姿に還す。

それが、gnome cosmeticsの哲学 ― Human Like Technology。

MAISON S key visual
CORE

日本で初めて"エシカル美容メーカー"を掲げたブランドとして、
性能と倫理を妥協しない到達点を、この一行に込めています。

EXPANSION · L2 Human Like Technology ― 生体親和素材という選択

gnome cosmeticsは、日本で初めて"エシカル美容メーカー"を掲げて生まれました。動物由来成分の扱いを問い直し、環境と人体への負荷を最小化しながら、性能は一切妥協しない。

そのために辿り着いたのが、プラセンタ・EGF・アナツバメ巣・ピティオキシジルといった、ヒトの組織に限りなく近い生体親和素材の群です。

sense of wonder

"子供のころ、初めて触れたものへの感動。"

― Rachel Carson
gnome cosmeticsは、この理念のもと、
初めて触れる皆様が、心から感動できる商品を目指しています。
成分設計も、香りも、テクスチャも、すべてはこの一行のために。
The scent — Fig.
トップにイチジクを、ベースにムスクとフランキンセンス。
すっきりと透明感のある香りは、女性の肌に静かに寄り添い、男性の空気にも自然に溶けます。
"成分設計の延長としての香り" ― それが、gnomeの考える"sense of wonder"の手触りです。
DEEP · L3 Human Like Technologyを構成する主要3素材

プラセンタ、EGF、アナツバメ巣 ― それぞれヒトの組織に近いアプローチを持ち、補修・再生・保湿の異なる役割を担います。

プラセンタのイメージ図
※イメージ図
Placenta
プラセンタ
内部補修の核 ― 毛髪の芯を満たす
EGFのイメージ図
※イメージ図
EGF
E G F
再生発想のシグナル成分
アナツバメの巣のイメージ図
※イメージ図
Swiftlet Nest
アナツバメの巣
繊細な保湿と質感の整え

※ 上記画像は実際の原料ではなく、世界観統一のためのイメージ図です。

SECTION / S.4
SCIENCE · 01

従来のトリートメントは、
髪を"覆う"ことで整えてきました。

しかし、覆うという発想そのものが、持続の限界を決めていました。

CORE

"被膜で覆う"は、優れた発想でした。
しかしその設計が、持続性・再現性・差別化の頭打ちを生んでいます。

EXPANSION · L2 従来システムトリートメントの構造 ― 美点と限界

多くのシステムトリートメントは、髪のダメージホールをポリマーや被膜剤で埋めて、手触りと艶を演出する方式です。

Merits — 美点
  • 即効性 ― 施術直後の手触りと艶
  • 視覚的なわかりやすさ
  • 工程のシンプルさと再現の容易さ
Limits — 構造的限界
  • 被膜は洗うたびに剥がれていく
  • 内部は依然として空洞のまま残る
  • 重ねるほど、重さとして蓄積する

この限界を超えるには、"覆う"以外のアプローチが必要でした。

DEEP · L3 被膜技術の高度化競争 ― 1990年代以降の業務用市場

1990年代以降の業務用トリートメント市場は、被膜技術の高度化競争でした。CMCリフィル疑似キューティクル高分子シリコーン被膜 ― どれも優れた技術ですが、"内部の空洞を埋める深度"と"表面定着の軽さ"を同時に満たす設計には至りませんでした。

MAISON Sは、この"同時性"を初めて明確な設計目標に据えたシステムです。

SECTION / S.5
SCIENCE · 02 — HYDROPHOBIZATION

補うのではなく、"還す"
覆うのではなく、"纏わせる"

MAISON Sの核心は、髪の表面を疎水化する ― 言い換えれば、髪にレインコートを着せることです。

CORE

"内側から満たして、外側で纏わせる"。
この二段構造が、軽さと持続を同時に実現する、MAISON Sの設計思想です。

EXPANSION · L2 18-MEA と再疎水化 ― レインコート化という比喩

健康な髪は本来、表面に18-MEA(脂肪酸)を持ち、水や湿気をはじく疎水性を備えています。しかしカラー・パーマ・紫外線によって、この脂肪酸は真っ先に失われ、髪は吸水性に傾いていく ― これが広がり・パサつき・色落ちの主因です。

MAISON Sは、プラセンタ主体の内部補修で髪の芯を満たした後、油溶性の補修成分で表面を再疎水化します。

毛髪の二段構造と持続性の模式図 HAIR CROSS SECTION 外層:疎水脂質(レインコート) 中層:プラセンタで芯を満たす 中心:メデュラ(補修対象外) SUSTAIN CURVE 100 0 0d 21d 42d
※ 本図はイメージ図です(コンセプト模式値)。

"上品に劣化する"という設計思想。

MAISON Sの疎水層は、髪の脂質層に親和しながら、シャンプー耐性を残して緩やかに剥がれていきます。
この劣化カーブの緩やかさが、3〜4週間の持続性を生み出しています。

被膜ではなく、髪そのものが本来もつ性質への回帰。これがレインコート化の核心です。

MAISON S:緩やかな劣化カーブ
従来型被膜:急峻な劣化
DEEP · L3 疎水層の構成成分 ― ラノリン由来脂質/セラミド類/油溶性プロテイン
MAISON S 疎水化のイメージ

疎水化を担うのは、ラノリン由来脂質セラミド類油溶性プロテイン誘導体の組み合わせ。一般的なシリコーン被膜と異なり、髪の脂質層に親和し、シャンプー耐性を残しながら剥がれていく ― つまり"上品に劣化する"設計です。

この劣化カーブの緩やかさが、3〜4週間の持続性を生み出しています。

※ 図中のカーブはコンセプト模式値であり、実測データではありません。

SECTION / S.6
THE FIVE STEPS

5つのステップは、
順番そのものが設計です。

緩める・整える・詰める・沈める・閉じる。髪の構造に沿って、必要な成分を、必要な順で届けます。

MAISON S LINEUP
MAISON S step 01
01 · Softner
MAISON S step 02
02 · Standardize
MAISON S step 03
03 · Shimmering
MAISON S step 04
04 · Soak +
MAISON S step 05
05 · Sustain Mask
CORE

一部だけ使っても、MAISON Sの性能は発揮されません。
5ステップ一体での完成度こそが、この設計の核心価値です。

EXPANSION · L2 各ステップの役割とキー成分
01
Softner
緩める
キューティクルを穏やかに緩め、浸透経路を開く。
key: pH調整/アミノ酸系
02
Standardize
整える
毛髪内部のpH・イオンバランスを揃える。
key: 有機酸/緩衝系
03
Shimmering
詰める
Human Like Technology群で内部を満たす。
プラセンタ/EGF/アナツバメ巣。
key: プラセンタ主体
04
Soak +
沈める
油溶性補修成分を沈み込ませ、表面を疎水化。
key: 脂質系/ラノリン誘導体
05
Sustain Mask
閉じる
外環境から内部補修成分を閉じ込める。
key: 軽質被膜+キューティクル配向剤
DEEP · L3 プロトコル微調整と"5ステップ一体"の方針

各ステップの放置時間/施術順序は、毛質とダメージレベルによって微調整されます。サロン導入後の技術研修で、プロトコルを共有します。

各ステップの単品売上ではなく、"5ステップ一体での完成度"が、MAISON Sの核心価値です。
一部だけ使っても、MAISON Sの性能は発揮されません ― これが、導入時に必ずお伝えしている方針です。
SECTION / S.6.5 — 2ND PILLAR
FINISH PROFILE

ハンドブローで、
際立つツヤと収まり。

特別な技術ではなく、日々の手の動きだけで。
"仕上がりの再現性"こそ、MAISON Sが最もこだわった到達点です。

CORE

アイロンにもブラシにも頼らない。
ハンドブローだけで、サロン仕上がりが、あたりまえに続く。

EXPANSION · L2 Before / After と、その背後にある設計思想
Before 01
施術前:広がりとパサつきのあるミディアム

クセと湿度で、
まとまりを失っていた髪。

広がり/パサつき/毛先のうねり。

handblow only
After 02
施術後:ハンドブロー仕上げのツヤとまとまり

手のひらの熱と風だけで、
艶が、還ってくる。

ハンドブロー仕上げ/アイロン不使用。

THE METHOD

プラセンタがを満たし、
油分が軽く定着する。

Human Like Technologyによる内部補修が、髪一本一本の"骨格"を静かに取り戻す。その後に重ねる油溶性補修成分が、水分と引き換えに髪表面を疎水化。重たさを残さず、風と熱だけで輪郭が整う下地をつくります。

結果として、ハンドブローでも収まりが揃い、ツヤが自然に返ってくる。「アイロンに頼らない仕上がり」は、単なる技術ではなく設計思想です。

01
Lightness
重さを残さない
軽やかな仕上がり。
02
Sustain
ツヤとまとまりが
数日にわたり続く。
03
Reproducibility
ハンドブローだけで
再現できる。
DEEP · L3 "毎日の再現性"という新しいスタンダード

"アイロンに頼らない"は、美容業界の新しいスタンダードになりつつあります。熱ダメージの累積を抑えるという健康面の価値だけでなく、SNS時代の"毎日の再現性"という消費者側の価値観とも噛み合う設計です。

Before/Afterは、加工のない事実としてそのまま提示。特別な技術を見せるのではなく、"誰が乾かしても揃う"という日常の解像度で伝えることが、MAISON Sの訴求の本質です。

SECTION / S.7
STRENGTH · TOS-STEA

"もう一段、芯から強く。"
必要なお客様に、必要なだけ。

CORE
ADD-ON for MAISON S

MAISON S の基本5ステップで"疎水の器"を整えた上に、
毛髪強度の底上げが必要なケースには、TOS-STEA(酸熱)をアドオン設計で追加。

EXPANSION · L2 MAISON S における酸熱の位置づけ
BASE
MAISON S
5ステップ
ADD-ON
STRENGTH
TOS-STEA

"酸熱は単体の施術"ではなく、"MAISON Sの上に重ねる強化層"として設計されています。ベースが整った毛髪に対して熱成形を加えることで、より効率的に"強度"というベネフィットだけを上乗せします。

pH調整と温度管理のバランスにより、必要以上の刺激を避けながら、必要な強さだけを残す設計です。

DEEP · L3 どのお客様に、どのタイミングで提案するか

①ダメージレベルの高いリピーター様/②ブリーチ履歴をお持ちで、コシが抜けてきたと感じ始めた方/③結婚式・撮影など"節目"に合わせた集中ケア希望者。

MAISON Sの基本5ステップが"毎回の整え"だとすれば、TOS-STEAは"季節ごと/節目ごとの底上げ"として、年3〜4回のペースでの提案設計が機能しやすい構造です。

プロトコルは毛質・施術内容に応じて3パターンで運用します。

髪質改善・形状記憶 システムトリートメント
0 › 1 › 2 › 3+A › 4 › 2
ベース工程に"3+A"(酸熱補修+アルカリ除去)を差し込む、標準プロトコル。
髪質改善・形状記憶 カラートリートメント
0 › A › 1 › 2 › 3 › 4 › 2
カラー施術時に"A(アルカリ除去)"を先行。180〜200℃のアイロン+約20分の放置で定着。
髪質改善・形状記憶 ストレートトリートメント
0 › A › 1 › 2 › 3 › 4 › 2
ストレート剤タッピング起点。180〜200℃アイロン+約20分の放置で形状記憶を形成。

※ プロトコル内の数字は5ステップ工程の対応番号。詳細なパウチ量・希釈条件は導入時の技術研修で共有します。

SECTION / S.8
SPECIAL HOME CARE

サロンを、週一の"仕上げの日"として
お客様の生活のなかに配置する。

CORE

POLISH SUSTAIN MASK は、"サロンの疎水状態を、家庭で保たせる"ための週一ホームケアマスク。
お客様の日常に、サロンの仕上がりを思い出す瞬間を設計します。

EXPANSION · L2 POLISH SUSTAIN MASK
POLISH SUSTAIN MASK
POLISH SUSTAIN MASK
ポリッシュ サスティン マスク
¥2,200税込
  • 週一の集中ホームケアマスク
  • サロンで整えた疎水状態を纏わせ直す設計
  • 放置時間5〜10分、浴室内での簡便性を重視
  • 単品として提案しやすい価格帯設計
DEEP · L3 顧客接点の"空白週"を埋める役割

サロン来店が月1回の場合、残り3週間はお客様と接点がない"空白週"です。POLISH SUSTAIN MASKは、その空白週に毎週1回"サロンの仕上がりを思い出す体験"を差し込むための設計。

"次の予約まで持たない"問題の構造的な解に繋がります。

SECTION / S.9
gnome care — RETAIL LINE

店販は、売るものではなく、
次のサロン体験を続かせる装置。

CORE

gnome care は、MAISON S の"疎水の器"を、毎日のバスルームで再現し続けるためのホームラインです。
シャンプー/トリートメント/ミルクの3点で、サロンの設計を家庭に延長します。

EXPANSION · L2 ラインナップ構成
gnome shampoo
SHAMPOO
gnome シャンプー
洗うたびに、疎水化の出発点を整える。
余分な皮脂と汚れだけを穏やかに。
gnome treatment
TREATMENT
gnome トリートメント
サロンで入れた感動を、日々のバスルームで思い出す。
纏う感触を家庭に延長。
gnome milk
MILK
gnome ミルク
朝のスタイリング前に。
熱や湿度から纏いを守る、仕上げの層。
DEEP · L3 経営指標としての"店販マージン"
RETAIL MARGIN
50%
gnome care ラインは、店販利益率50%のマスター版価格設計。
"売る労力"に対して、十分に見合う経営指標を確保しています。
※ 数値は gnome 社公称値に基づく想定。サロン販売価格・仕入条件により変動します。
gnome care POP 01 gnome care POP 02
SECTION / S.10
gnome SCALP TONER

髪の土壌としての頭皮に、
医薬部外品という選択肢を。

CORE
医薬部外品

gnome scalp toner は、頭皮環境を整える医薬部外品のトナー。
MAISON S の外周設計として、"髪が育つ土壌"からブランド体験を包みます。

EXPANSION · L2 製品概要と有効成分
gnome scalp toner
gnome SCALP TONER
ノーム スカルプ トナー
¥4,950税込

頭皮環境を整える医薬部外品。育毛・フケ・かゆみといった日常的な頭皮の悩みに対し、有効成分の組み合わせでアプローチします。

アデノシン
センブリエキス
ジオウエキス
レンゲソウエキス
DEEP · L3 サロン提案での位置づけ

髪の内部ケア(MAISON S/gnome care)と並列して、"髪が育つ土壌"である頭皮へのアプローチを同ブランド内で完結させられる点が差別化軸になります。

30代後半以降、薄毛・ボリュームダウン・頭皮の硬さを意識し始める顧客層に対し、"年齢に合わせた次の一本"として提案しやすい構造です。

有効成分の役割(gnome 社資料より)

アデノシン三リン酸
頭皮の毛包に働きかけ、発毛因子(FGF-7)の産生を促す。毛母細胞の環境を土台から整える成分。
センブリエキス
頭皮の血行を促し、栄養循環を整える。乾燥・かゆみなど日常的な頭皮の不調感にもアプローチ。
ジオウエキス
頭皮の栄養状態を保ち、血行を促進。5α-リダクターゼの生成を抑え、毛根環境に働きかける。
レンゲソウエキス
頭皮の炎症・かゆみを抑える方向に働く成分。フェノール類によるアプローチで、環境の不均衡を整える。

※ 有効成分の記述は gnome 社の製品資料に基づく説明です。効果効能は個人差があります。

SECTION / S.11
FOUR-AXIS BENEFIT

施術・店販・顧客・経営。
4つの軸に、同時に効く構造。

CORE

MAISON S の価値は、単なる"施術メニュー"には収まりません。
施術品質・店販売上・顧客体験・経営指標――4つの軸に、同時に作用する構造として設計されています。

EXPANSION · L2 4軸それぞれの効き方
AXIS 01 · TREATMENT
施術
疎水化という一貫した設計思想で、スタイリスト間の仕上がり差を縮める。"誰が担当しても同じ質感"を設計として実現。
AXIS 02 · RETAIL
店販
SPECIAL HOME CARE と gnome care の二層構造で、"週一の特別ケア"と"毎日のライン"を両立。利益率50%の店販マージン設計。
AXIS 03 · CUSTOMER
顧客体験
3週間で消えていた感動を、家庭のバスルームで思い出す体験へ。次の予約までの"空白週"を、ブランド体験の時間として設計。
AXIS 04 · BUSINESS
経営
再現性・店販率・リピート率という経営指標に、同じ1つの哲学から同時に作用。個別施策の"足し算"ではなく、設計としての"掛け算"。
DEEP · L3 なぜ4軸が同時に動くのか

4つのベネフィットが独立して存在しているのではなく、"疎水化した毛髪の設計"という一本の軸から派生している点が、このブランドの構造的な強さです。

施術で作った疎水の器 → 店販が家庭で保たせる → 顧客体験として持続する → 結果として経営指標に表れる。連鎖として立ち上がる設計です。

SECTION / S.12
VOICES FROM SALONS

導入いただいたサロンから、
これからの声を。

Coming Soon
導入サロン様の声・ケーススタディは、順次アップデート予定です。
Before/After実写・店販売上の推移・スタイリスト側のコメント等、時間をかけて誠実に積み上げていきます。
SECTION / S.13
FAQ & NEXT STEP

よくあるご質問と、
次の一歩について。

CORE
既存の店販・施術メニューとの置き換えが必要ですか?
全面的な置き換えを前提とはしていません。MAISON S は"疎水化"という独自領域のため、既存メニューと干渉せず、新しい選択肢として並列配置が可能です。
スタッフ教育はどの程度必要ですか?
5ステップの手順自体はシンプルに設計されています。設計思想と薬剤選択の考え方について、導入時にご説明の時間をいただく形が基本です。
他社の高性能トリートメントと、何が違いますか?
親水化の精度を上げる方向ではなく、"疎水化という別アプローチ"という点が構造的な差分です。"感動の持続"を設計で解く、という立ち位置の違いになります。
導入後のフォローはありますか?
導入後の運用・店販POP・お客様向け説明資料・追加素材の提供まで、ブランド側と伴走する形でサポート設計しています。
NEXT STEP
"疎水化"という選択肢を、
御サロンの次の一手として、検討してみてください。
sense of wonder, born in Japan.
Human Like Technology · MAISON S